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6月18日【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《中東問題でトランプ大統領はG7途中下車。日米金融政策待ちも?》

2025年06月18日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが42,215.80㌦299.29㌦安。ナスが19,521.09㌽180.12㌽安。SP500が5,982.72㌽50.39㌽安。為替が145.42円近辺。オイルが73.76㌦近辺。VIXが21.60。CME日経先物が現在38,155円381円安近辺です。

激化するイスラエルvsイラン戦争で米軍が参戦する可能性を示唆ことで、緊迫度合いが上昇しています。

また、日米中央銀行の決定会合の結果が出て来ますが、ここは前回同様の動きとなりそうです。

G7での日米首脳会談も進展はありそうですが、メインの自動車関税の落としどころを模索することとなりそうです。米国の足元の状況も基本的には停滞しており、7月の関税交渉の行方次第ではマイナス方向へ動く可能性が高そうです。

ウクライナ紛争に加えて、中東問題が激化するならば、月末に向けて注意が必要となりそうです。

記:中島肇

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