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6月17日【NFG 投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《中東鎮静化期待と日米金融政策の何も起こらない期待で反発?》

2025年06月17日

おはようございます。昨晩のNYは、ダウが42,515.09㌦317.30㌦高。ナスが19,701.21㌽294.38㌽高。SP500が6,033.11㌽56.14㌽高。為替が144.66円近辺。オイルが71.25㌦。VIXが19.11。CME日経先物が現在38,540円228円高近辺です。

カナダでG7がスタートし中東問題解決と関税問題など討論されることとなっているようです。

英国が米国と完成交渉で調印となるようです。これが一つのターゲットとなる為、特に自動車は10%関税を呑んだことで日本にも同様の交渉となる。石破総理の撤廃はあり得ないと考えるのが良いと考えます。鉄鋼・アルミに関しても、日本製鉄問題が解決したものの、これも撤廃はなく、対中国との問題もあり半減はあっても撤廃はなさそうです。

今週は、日米共に金融決定会合があり、両国ともに現状維持がマーケットに見方となっております。一旦短期筋のカバーが入りましたが終了後は、ヘッジのポジション取りが再開となりそうです。

記:中島肇

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