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6月16日【NFG 投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《G7と中東問題。停戦へ?米中露も停戦へ動く?》
2025年06月16日
本日もお疲れ様でした。本日の東京市場は、日経平均が38,311.33 円477.08円高。TOPIXが 2,777.13㌽20.66㌽高。グロース250が 762.74㌽10.22㌽高。為替が144.19円近辺。CMEダウ先物が現在42,629㌦431㌦高近辺です。
本日の東京市場は、中東問題やG7に対しての動きと言うよりも、円安での動きが中心でハイテク中心に指数を押し上げました。
イラン問題は、短期で終わるかは不透明も、大国は休戦へ向けて動き出しております。但し、今回はかなり加熱しており、すぐに収まるかは不透明であります。
原油市場の急騰は、中国も現状からマイナスが大きく、出来る限り早期に収めたいと思われます。但し、ホルムズ海峡の閉鎖などイランが動き、不測の事態となれば、再度大きく売られる可能性もあり注意が必要と考えます。
G7についても、米国がどう出るか、関税交渉で各国と前進するのか注目となりそうです。日本に関しても前進できるのか注目であり、注意です。
記:中島肇