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4月6日 【NFG投資顧問・プロが提供するイブニングサマリー】《FOMC議事録発表前に手控え》 

2022年04月06日

本日の日経平均は、27,350.30円437.68円安と3営業日ぶりに反落して終えました。

昨日の米国の流れを受けて売り先行で始まると、一時下落幅は500円を突破。引けにかけて少し値を回復するも、ほぼ全面安の一日でした。

ウクライナ問題は継続して懸念する必要がありますが、中国ではコロナの感染者が爆発的に増えてきており、ロックダウンが延長されました。

また物流網にも大きな影響が出てきており、このままではインフレがより一層進むことから金融引き締めも加速する可能性が非常に高くなってきたかと思われます。

FOMC議事録の発表を控え相場が警戒し見極めたい思惑が広がっていましたが、タカ派よりの情報が広がれば明日はより下落する可能性もありそうです。

記:宮本 直輝

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