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時事通信へコメント寄稿 !

2021年01月26日

弊社、代表取締役である中島 肇が時事通信へ『私の相場観』としてコメントを寄稿致しましたので、以下に掲載いたします。

【年内に3万5000円も=日東フィナンシャルグループ社長中島肇氏】

過剰流動性相場が続き、日経平均株価は年内にも3万5000円を目指す動きになるだろう。
 新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい始めてから1年が経過した。世界各国でコロナによる景気減速回避のため、大規模な金融緩和が続いている。この流れは当面変わらず、金融相場は続くとみている。また、米国ではバイデン大統領が就任し、環境政策への期待が相場を支える。コロナワクチンの接種も始まり、世界的なコロナ耐性の構築や治療薬の開発が進めば、投資家心理の一段の改善も望める。
 一方、国内では政府の対策は後手に回り、不十分だ。東京五輪を控え、大きく方針を転換して政策を発動しなければ、世界から取り残される可能性がある。政策が速やかに前進すれば、海外勢を中心に断続的な資金流入が見込め、日経平均のさらなる上昇もあり得る。

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