おしらせ
8月24日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン緊張緩和と決算から反発!今週はイベント多数で様子見?》
2026年08月24日
おはようございます。週末のNYは、ダウが53,277.01㌦517.80㌦高。ナスが26,180.45㌽113.28㌽高。SP500が7,674.37㌽33.21㌽高。為替が158.98円近辺。オイルが86.17㌦VIXが15.13。CME日経先物が現在66,055円38円高近辺です。
週末のNYは、イラン大統領の発言から緊張緩和へ向かうとの期待と米小売り銘柄の決算が好調で三指数共に反発して終わりました。今週は、ジャクソンホールやエヌビデアの決算を木曜に控えており、様子見も堅調に推移しそうです。今月末から来月半ばが一つの転換点となる可能性が高くなって来そうです。国内の27年度の概算予算要求もそれなりの増額が見込まれる事から、骨太2026への期待も高まりそうです。減税問題と景気拡大からの経済対策への期待、内閣改造とここまで石破政権の延長でしたが、いよいよ早苗ノミクスが本格化するタイミングです。変革の時期ですので様々に見直しが行われるタイミングです。
記:中島肇