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9月1日【NFG投資顧問・プロが提供するモーニングサマリー】《イラン紛争再開で原油が上昇。インフレ懸念再燃?で下落。》
2026年09月02日
おはようございます。昨晩のNYは、ダウが53,185.90㌦374.09㌦安。ナスが26,370.89㌽31.53㌽安。SP500が7,686.14㌽25.62㌽安。為替が159.79円近辺。オイルが86.36㌦。VIXが14.92。CME日経先物が現在65,895㌦416㌦安近辺です。
昨晩のNYは、イラン紛争再燃懸念から原油価格上昇に金利上昇と内需中心に下落しました。一方でハイテクは堅調に推移し小幅安で終わりました。激化かジャブかアメリカ・イラン双方の動きに注目ですが、仲介国の動きもある事から、早々拡大して行きにくいと思われます。米中会談前の揺さぶりと見たい。また、今開催しているG20の内容にも注目です。米中に日米の金融当局の会談やコメントから大きく動く可能性もあります。今週は、イラン情勢にG20とグローバルで思惑先行の動きとなりそうです。大筋の変化は無さそうですがアメリカは金利・インフレ抑制と経済対策。日本は利上げと早苗ノミクスへの期待に注目です。
記:中島肇