比較装置名 |
NMR装置
(パイプテクター) |
磁気装置
(磁界誘導電流) |
遠赤外線装置
(セラミック・トルマリンなど) |
還元反応を起こす仕組み |
NMR現象を引き起こす特別な波長のマイクロ波を大量に水分子にあてる事で水のクラスターを細分化して、そのクラスター同士の摩擦によって電子を発生させる |
永久磁石により配管内に強い磁界を形成させ、その磁界を水分子が横切るときに磁界の誘導電流を発生させる |
セラミックボールなどの遠赤外線発生物質により発生した遠赤外線により水のクラスターを細分化し、クラスター同士の摩擦により還元反応に必要な電子を発生させる |
効果的使用条件 |
(1)配管外径は
外径13〜2000mm
(2)流速は
0m/秒から2m/秒まで使用可能 |
(1)効果的配管外径は0〜40mm磁気装置の磁界誘導電流を起こす磁界の強さは配管外径の大きさの約2乗に反比例するため50mm以上では殆ど効果はなし例)外径が5倍になると磁界は1/25
(2)
効果的水の流速は2m/秒以上 |
(1)効果的配管の外径の制約はなし
(配管を切断する為)
(2)
効果的水の流速は0.01m/秒以下。本来は停止した水に5〜6時間、約20,000秒程度接触する必要あり |
実際の使用条件 |
上記効果的使用範囲で使用するので効果は大 |
A:ビル、マンションの場合給水管は外径50〜150mmが多い為、殆ど効果なしB:1戸建の場合戸建の細い配管でも、流速は0.5m/秒~1.5m/秒の為、余り効果は出ず |
A:フィルター式装置の場合実際の水の流速は0.5m/秒〜1.5m/秒(必要とする1/50以下)なので殆ど効果はなしB:タンク式の場合タンク内に水を5〜6時間溜めた場合は効果大 |
使用結果 |
建物全体の配管内赤錆を黒錆化し完全に防食を行う
「第13回アジア太平洋防錆国際会議」で論文受理発表
(社)日本防錆技術協会「第25回防錆防食技術発表大会」で論文発表 |
旧厚生省の研究及び
(社)防食腐食協会より
効果無しの報告 |
旧厚生省の研究及び
(社)防食腐食協会より
効果無しの報告 |